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神戸「手づくり市」をより有効に活用する5つのポイント
みなさんこんにちは、編集部のcamonoです!この度は神戸「手づくり市」への出展をお考えいただきありがとうございます!ここでは、

「わたしの手づくり作品を紹介したいけど、どうすればいいかわならない‥」

という出展者の応援をしたいと思います!是非最後までお付き合いください!


さて、わたしたち神戸「手づくり市」のコンセプトはズバリ、

『自身で心を込めて作った作品を、直接お客様に紹介しよう!』 です!

プロ・アマチュアを問わず、自分の作品に対する愛情はみな同じはず。そんなみなさんにとって、お客様と直接接することができる場である神戸「手づくり市」は、あなたの作品をよりたくさんの方に紹介するための最適な場所です!

ここでは神戸「手づくり市」にご出展をお考えのみなさんへ、あなたの作品を多くのお客様の印象に残すための 『出展の心得』 をお伝えします。ここをしっかり読んで、あなたの作品をより魅力的に、印象に残る紹介をしましょう!
海に面した抜群のロケーションと出展に最適な会場環境
自身の作品をアピールするのにまず必要なのがお店の「屋号」です!

屋号は、今後あなたが自身の作品を紹介していくうえでの大切な『看板』になるもの。たとえば自身の作品イメージ、ペットの名前、あなたのニックネームなどなど、あなたが今後愛着をもって紹介できる「これだ!」と思う名前をつけましょう!

そして、屋号が決まったら次は「看板」の準備です!

看板は会場でお客様があなたを見つけるための最も効果的な手段のひとつです

ここでは神戸「手づくり市」に出展されている出展者を一例にご紹介しましょう!

▼例その1 hana石けんさん

屋号のお名前の由来は出展者さんが飼っていらっしゃるわんちゃんのお名前、「はなちゃん」から付けられたんだそうです。
手づくり石けんのやさしいイメージと「hana」というやさしい響きがとてもマッチしていていいですね。

 

看板は木を用いていて、保存料などを一切使っていない石けんのイメージを崩さず、遠めからでもみつけやすいものになっていますね。

▼例その2 ko,no,miさん

パンとお菓子のお店、ko.no.miさん。こちらのポイントはなんといってもご本人。ご夫婦でおそろいのユニフォームを着て並んでいる姿そのものがもはや看板となっています。
そっくりの似顔絵が目を引く立て看板も大きなポイントになっていますね!

完成されたビジュアルで多くのお客様の記憶にしっかり残ってます!

▼例その3 SMILYさん

布小物と手づくり雑貨を作られているSMILYさんです。看板として用いられているのが、作品を象徴する布地。そこに手書きで書くことで、手づくりのイメージをよりしっかりと表現できています。

このように看板には屋号だけでなく、あなたが作られている作品を一言で表す言葉を用いるのもひとつの良い方法でしょう。


このように一言で看板といっても、その手段はさまざま。最初は無理をせず、出展を重ねながらあなたに最適な看板を作り出すのもひとつの手段かもしれませんね。
事前に作品をアピールするチャンス!〜出展内容を書こう〜
神戸「手づくり市」では、開催日3日前にホームページで『出展予定者紹介』をしています。ここで紹介するのがあなたの看板である『屋号』と『出展品目』

神戸「手づくり市」にお越しになられるお客様が出展者を事前にチェックできるこの『出展予定者紹介』ページは、ただ作品名を書くだけではお客様の印象に残りにくいもの。
あなたがどんな作品を、どんなポリシーを持って作っているかなど、あなたの作品の長所を事前にアピールできる場です

『出展予定者紹介』で紹介される内容は、出展申込をされる際にご記入いただいた内容が紹介されます。また、神戸「手づくり市」では開催日当日、この出展内容をまとめた『出展者紹介』をお客様に配布しています。

出展内容は都度記入していただく必要がありますが、作品のアピールポイントはずっと同じものではないはずです。ここをめんどくさがることなく、毎回しっかりとアピールするように心がけましょう!

↑出展申込時のこの項目が出展内容紹介に使用されます。
今後につながるお客さんを作る!〜お店の名刺を作成しよう〜 width=
開催日当日はたくさんのお客様との出会いがあります。その中で出会ったお客様が、後日あなたを探して再びお越しになられる機会も多いはず。そんなお客様を確実にゲットするための必須アイテムが、あなたのお店の情報をお客様に残すことができる『名刺』や『ショップカード』です!

手づくり市のお客様はそのとき気になった作品をあとになってじわじわと欲しくなったりするものです。
『名刺』や『ショップカード』はそんな、「よし!買うぞ!」と思ったお客様が、次にあなたのお店見つけることができる大切な手段!あなたの作品に興味を持ったお客様には必ずお渡しして、以降も引き続きお客様としてゲットすることが大切です。

では実際の出展者さまが配られている名刺やショップカードを見てみましょう!

▼例1 名刺

お客様にあなたのお名前を残すための最もシンプルで効果的な媒体です。作品についてお話できたお客様には必ずお渡ししましょう。

名刺はお客様に残しておいていただくためにもしっかりした紙質のものが理想ですが、手書きのものをコピーして使う等、臨機応変に作成してみてください。

▼例2 ショップカード&リーフレット

お客様へ直接お話すると同時にあなたの作品のアピールができる媒体がこちら。
現地で説明しきれない内容やあなたの店舗情報、WEBショップの情報などを明確にお客様に伝えることができる手段です。

オフセット(業者に頼んで作成するもの)である必要はありません。コピー機で複製したものでも十分に伝わりますので、ぜひ作成しましょう。

▼例3 その他

上記以外の方法でも、アクセサリーならばタグを、お菓子ならばラベルをつけたり、商品を入れる袋にあなたの屋号やオリジナルキャラクターしたり‥、あなたのお店をお客様の手元に残す手段はいろいろです。

オリジナリティーあふれた方法であなたのお名前をお客様に残しましょう。

(左写真:TUIKIさん)

海に面した抜群のロケーションと出展に最適な会場環境
いよいよ開催日前日!明日のために作品の準備も万端!!さあ、あとはあなたの作品をより魅力的に見せるためのディスプレイを考えましょう

いくら良い作品を作っていても、ブースのレイアウトが決まっていなければお客様に残る印象も薄くなってしまいます。会場でひときわ目を引く素敵な空間を披露するためにも、あらかじめご自宅でディスプレイを組んでみて、あなたの作品が映える最適なレイアウトを作ってみましょう!

ディスプレイといっても特にお金をかけなくてもできるものです。あなたの身近にある小物やホームセンターで売っている簡易テーブル、ちょっとオシャレな布地などを組み合わせるだけでも十分に素敵な空間を作り出すことができます。

当日お客様が「あ、ステキ!」と、思わず近寄りたくなるブースを作って、より多くののお客様との出会いを演出しましょう!

▼例1 陶ま工房さん

陶器のジャンルにして独自の世界観を生み出し、楽しませてくれる陶ま工房さん。

ブースいっぱいに集まったたくさんのオリジナルキャラクターたちがとてもにぎやかで明るい印象を持たせてくれていて、見ているこちらが楽しくなる空間を作られています。

▼例2 SMILYさん

先ほどもご紹介したSMILYさん。布小物や手づくり雑貨を市販のラックやテーブルを組み合わせてとてもうまくレイアウトしています。

作品の種類ごとに陳列の仕方を変えており、見た目にもブース内がごちゃごちゃせず、かつきっちりと整頓されているのはさすがの一言ですね。

▼例3 珈琲豆屋 梟さん

お店のレイアウトもさることながら、出展されるご本人も重要なポイントです。

梟さんは季節に限らず、必ずこの「正装」でお越しいただいています。このビジュアルだからこそ、あたらしいお客様も「あ、おいしそうなコーヒーだな」と感じるわけです。

出展者ご自身の服装にも油断のないよう、気をつけましょう!

▼例2 hana石けんさん

ふたたびhana石けんさんです。

こちらのお店はいろんなオシャレ小物をうまく利用して、自身の手づくり石けんをとても素敵に魅せることに成功しています。

ただ並べられているよりもお客様の目を引きやすく、とっかかりやすくする効果を発揮していますね。

 

ここで紹介した方法はほんの一部。あとはあなた自身で試行錯誤をしつつ、一目であなただとわかるオリジナリティーあふれるブースを作ってみてください!

また、神戸「手づくり市」では当日ご参加いただくうえで一定の基準を設けています。ご出展をお考えの際は、お申込前に必ず出展要項をご確認ください。

ここで紹介した以外にも、たくさんの魅力的なお店が勢ぞろいした神戸「手づくり市」。是非あなたもその中の一員となって手づくりのよさをアピールしてみませんか?

ぜひ皆さんのお越しをお待ちしています!!